最新型光選別機が入りました。右側が従来品の色彩選別機です。最新型は能力と歩留まり率が向上しています。

乾燥・調製行程:
①稲刈りした籾を乾燥機でゆっくりと乾燥させます。
②ライスプールで休ませます。
③籾摺り機でもみ殻を取り除き玄米にします。
④石抜き機で石を除去。
⑤米選別機で未熟なくず米を選別。
⑥光選別機で籾、石、ガラス、カメムシ被害粒、草の実、ヤケ米等をフルカラーカメラで識別して除去。
⑦フレコンスケールのタンクに玄米を溜めてから計量袋詰めとなります。
TEL/FAX 0191-34-4511
乾燥・調製行程:
①稲刈りした籾を乾燥機でゆっくりと乾燥させます。
②ライスプールで休ませます。
③籾摺り機でもみ殻を取り除き玄米にします。
④石抜き機で石を除去。
⑤米選別機で未熟なくず米を選別。
⑥光選別機で籾、石、ガラス、カメムシ被害粒、草の実、ヤケ米等をフルカラーカメラで識別して除去。
⑦フレコンスケールのタンクに玄米を溜めてから計量袋詰めとなります。
以前の精米機は残米処理装置付きということで購入しましたが、その装置を使っても機械に結構な量の米が残るので、残米0の機械に替えました。注文に応じて店頭精米しているお米屋さんが使っていましたので、決めました。
処理能力も高いですし、1分づきから上白まで18段階の白さが選べます。1分づきや3分づきでも普通に炊飯できます。
7月17日に自然栽培の1haが終わりましたので、近くの温泉に入ってきました。「山桜 桃の湯」という宿で常設の劇場(芝居小屋)もあり、お湯も良いですよ。岩手と宮城ナンバーがほとんどでしたが、神奈川、千葉、愛知の車も来ていました。
岩手県は新型コロナウイルス感染者0ですが、22日からの4連休が心配です。
有機栽培の除草は一旦中断して、1週間程は畦畔や排水路の法面の3回目の草刈作業を行います。
今年初めて、田んぼで捕まえたザリガニを食べてみました。
味はエビとそっくりでした。ただ、食べられる身の部分は僅かです。
植えた方向と直角に、昔ながらの手押し式中耕除草機をかけてみました。
尺角植え(30cm×30cm)ですが、植え位置が揃っていないので真っ直ぐ進めません。
8条ごとに除草機を抱えたり、除草機をかけられない所は手で取ってます。
ご不明な点などがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
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mail@ichinosekiyamamotonojyou.com
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