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草取り作業

8月上旬から順次、穂が出ました(最初に加工用米の8月2日から最後の有機コシヒカリは17日)。開花期は田のなかに入らない方が良いので、お盆明けから草取りに入りました。昨年よりヒエが減ったのでいくらかは楽です。
8月26日から手分けして5回目の畦畔草刈も始めました。

草取り作業

一関市議会産業建設常任委員会との意見交換会

8月5日市議会産業建設常任委員会で「有機農業の普及拡大の取り組みについて」をテーマに委員との意見交換会を行います。
1年以上前から委員長に有機農業推進・オーガニックビレッジ宣言について進言しておりました。委員会でも先進地の視察を行い、理解を深めていただいております。
この度、委員全員との意見交換会を行うことで議会の協力を得られるようになることを期待しております。

一関市議会産業建設常任委員会との意見交換会

東北地域農林水産・食品ハイテク研究会講演会

7月24日14:15~16:00TKPガーデンシティ仙台で開催される東北地域農林水産・食品ハイテク研究会の講演会にて「有機農業定着のための実践的除草技術と有機米の販路拡大の取り組み」をテーマに講演を行います。オンライン参加も可能ということです。

東北地域農林水産・食品ハイテク研究会講演会

機械除草後に鴨

2回目の機械除草から2週間後(7月19日)、稲が大きくなりました。自然栽培の圃場とMOA自然農法の圃場の境の畦畔に鴨が多くいました。田のなかにも結構いるようです。
稲が小さい時は車が近くを通るとすぐに逃げましたが、田のなかに隠れることが出来るので、飛んで逃げません。この時期の他の田は中干し(水を落として地面を乾かす)か浅水なので泳ぐことが出来ません。除草後に深水にしているため集まってきたのかもしれません。野生の鴨が草を食べてくれるかも。
当社の圃場は加工米も含め全て殺虫剤不使用ですが、3年前から当地域のJAが田植え時使用の農薬をネオニコフリーしたことからのトンボが増えて来ました。夏のカメムシ防除はまだネオニコチノイドですが、カメムシ防除をやめる人が増えたので、秋のアkトンボも増えるかもしれません

機械除草後に鴨

機械除草後に鴨

一関認定農業者の会研修会

7月4日午後、一関認定農業者の会総会後の研修会で「持続可能な農業推進」をテーマに講演を行いました。JAや市の幹部も参加していましたので、ネオニコフリーの取り組みへの協力を強く要請しました。
午前には愛知県の市議会議員団の視察を受け入れしました。

一関認定農業者の会研修会

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