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乗用除草機

深水代掻きで草を浮き上がらせて除去した結果、自然栽培・MOA自然農法の圃場はその後の草が少ない個所がありましたが、有機栽培は全面に草が出ました。
自然栽培の圃場にだけアイガモロボを入れていますが、1台が故障しました。稼働期間は田植え後3週間くらいです。外周付近は抑草効果がありますが中央部はほとんど効果がありませんでした。
今年は3週間後と5週間後の2回、乗用除草機で除草しました。

乗用除草機

低農薬栽培・減農薬栽培の圃場にアオミドロ発生

田植えが終わったと一息ついたところでしたが、先に植えた低農薬栽培・減農薬栽培の圃場にアオミドロが大発生しました。5月末頃の雨で深水になっていたところに風邪で寄せられ、稲にアオミドロが被ってしまいました。畦に近いところは除去しましたが、部分的に被害が出てしまいました。
早目の対策が出来なかったことは来年に向けての反省点です。
有機JAS圃場には被害はありません。
(6月6日から2回目の草刈り中ですが、夏日が続き大変です)

低農薬栽培・減農薬栽培の圃場にアオミドロ発生

チェーン付アイガモロボ稼働開始

昨年導入したアイガモロボにチェーンを装着して6月3日から稼働させています。自然栽培の圃場だけで試験中ですが、今年の結果次第で他の有機栽培の圃場にも追加導入します。

チェーン付アイガモロボ稼働開始

令和6年度田植え終了

6月3日令和6年度の田植えが終わりました。今年も暑くなりそうなので出穂時期を遅らせるためと過重労働を緩和するため、例年よりは10日程度期間延長しましたが、それでも疲れました
最終日にはこども園の年長さん達が来て田植え体験する予定でしたが、雨模様と低温のため体験会は中止になり残念でした。

令和6年度田植え終了

2回代掻き

有機JAS認証圃場では田植え前の代掻き作業(田起こしが終わった田に水を入れ、土を細かく砕き平らにする作業)を2回に分けて行います。普通の栽培と大きく違うのは1回目から2回目までの間隔を1か月ほどあけることと水を落とさず行うことです。
1ヶ月の間に雑草を出芽させて2回目の代掻きで浮かせてしまいます。その草が風で畦に寄せられたらすくい取ります。少しでも草を減らすための工夫です。
ただ、すくい取りの作業は時間もかかり重労働です。

2回代掻き

2回代掻き

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